明細書発行体制等加算
医療の透明化や患者さんへの情報提供を推進していく観点から、領収書の発行の際に診療報酬の算定項目の分かる明細書を発行しております。保険点数は1点加算されます。
医療情報取得加算
マイナ保険証の利用を通じて患者さんの診療情報を取得・活用する事により質の高い医療の提供に努めています。
電子的診療情報連携体制整備加算
当院では、医療DXを推進し、より安全で質の高い医療を提供するため、上記加算の算定要件を満たす体制を整えています。
2026年診療報酬改定に伴い「電子的診療情報連携体制備加算」を2026年6月1日より月に1回に限り、算定しております。
- オンライン請求を行っています。
- オンライン資格確認を行う体制を有しています。
- 電子資格確認を利用して取得した診療情報(受診歴、薬剤情報、特定健診情報)を診察室で閲覧または活用できる体制を有しています。
- 診療報酬明細書の無料交付・その旨の院内掲示を行っています。
- マイナ保険証の利用を推進しております。
- 電子処方箋を発行できる体制を整備しております。
一般名加算
昨今の医薬品供給が不安定な状況を踏まえ、患者さんが保険薬局において、円滑にお薬を受け取ることができるよう、一般名処方を行っております。また令和6年10月より一部の先発品で追加の費用負担が生じるため、薬剤を一般名で記載し処方箋を発行しております。
外来・在宅ベースアップ評価料 Ⅰ
厚労省指針に基づき、看護職員等の賃上げを実施するために算定し、得られた診療報酬は対象職員の地投げに全て充てられます。
生活習慣病管理料 Ⅰ・Ⅱ
高血圧、糖尿病、脂質異常症(高脂血症)の患者さんでガイドラインに従い、各疾患の管理・治療経過が良好な場合は、28日以上の長期処方、もしくはリフィル処方を検討していきます。
充実管理加算
厚生労働省が実施する外来医療等調査に準拠したデータを正確に作成、継続して提出されたことを評価したものです。医療の質の向上や医療費抑制などを目的として、診療内容に関するデータを厚生労働省に継続的に提出しています。高血圧、糖尿病、高脂血症で通院されている方を対象にしています。
外来感染対策向上加算
院内感染対策として、以下の様な取り組みを実施し「外来感染対策向上加算」「連携強化加算」「サーベイランス強化加算」を算定しています。
感染症法に基づく医療協定措置を愛知県と提携しています。
- 愛知県医師会ホームページに「発熱患者等対応医療機関一覧」に掲載されています
- 発熱等の患者さんは、かかりつけの方に限らず、初診の方も診療いたします
- 発熱等の患者さんの動線を分けることができる体制を整えています(時間的・空間的分離)
- 感染防止対策部門を設置して、院長を院内感染管理者として、以下の取り組みを行います
- 年2回程度の院内感染対策研修を実施する
- 院内感染対策マニュアルを作成して、感染防止に取り組む
- 春日井市民病院と連携して、以下の取り組みを行います
1.同病院の主催する院内感染対策のカンファレンスに、年1回以上参加する
2.院内の抗菌薬の適正使用について、同病院から助言を受ける
3.同病院に年4回以上感染症の発生状況、抗菌薬の使用状況等についての報告を行なっています
4.感染対策連携共通プラットフォーム(J-SIPHE)のサーベイランスに参加しています
物価対応料
令和8年度診療報酬改訂により、物価高騰への対応としての物価対応料を算定しています

0568-32-2123




